杉並区の特別養護老人ホーム。充実したサポート体制で安心と信頼の介護施設です。

特別養護老人ホーム 恵みの家

東京都杉並区和田1-4-11 電話03-3381-7243

施設の概要 施設の概要

 

ご挨拶

ご挨拶

スタッフ

100年前、結核療養所として働きを始めた救世軍ブース記念病院をはじめ、児童養護施設、婦人保護施設、学校、老健グレイス、及びそれらの付帯施設等、救世軍の多くの福祉施設がある杉並区の一角に 「高齢者のうちにあるイエス・キリストの父なる神が与えて下さった尊厳を見い出し、わたしたちに託された一人ひとりを責任もってケアしていきます」との理念を掲げ、『救世軍恵みの家』がスタートしました。

この理念及び事業目標の基となる聖句は、玄関横のプレートにある 「はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」(マタイによる福音書)というイエス・キリストの言葉です。

「施設に入る」のでなく、「ホームを住いに」
「お一人ひとりの“今の力”を活かせる毎日を」
「入居者のみなさん、ご家族、職員一緒に作り上げてゆくホーム」

はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。

そして「今日生きている、今生きている」そんな手ごたえ、実感を一緒に感じあえる毎日をゆっくり創っています。
ユニット型の特別養護老人ホームで、入居されている皆さんがいつも一緒に過ごすのは、10名の入居者と担当の職員です。家族のように見慣れた顔の中で、安心してご自分の位置、居場所を受け止めておられます。

私たち職員は自分の親に向き合っている思いで、日々のケアをし、「自分の家族を、親を委ねたいと思える、お一人ひとりが大切にされているホーム」を一緒に作り上げていきたいと願っています。

長い年月住んでこられた地域で、住み慣れた我が家に居るように安心してわがままを言える住い、足繁く訪れてくださるご家族や、隣近所の方がそれを助けてくださってます。「家族から離れて」ではなく、「ご家族と一緒に」最期まで過ごしていただけるホームです。

建物も、そんな私たちの思いを形にしていただきました。風が抜け、緑と光に溢れた小さな8つのホーム“家”が寄り添ってます。歩いていると見過ごしてしまうぐらい、杉並和田の町並みに溶け込んだ、『恵みの家』です。

施設長  細貝 順子

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